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日田ネットIRISの歴史・沿革
 1986年5月       日田にNTTマルチメディア塾として、
 昭和62年           ピノキオスクールがオープンした。

           パソコン通信の初期...8ビットマシンで通信英数字とカタカナ文字
                      ファイルの共有化、チャット程度。ファイルは研究者が多く、論文の
                      交換などが主流で、通信速度は300bps。

1989年      日田市がピノキオネットを引き継ぎ、運営は日田市、NTTと
昭和64年      日田パソコンクラブのトロイカ方式で運営を行う。

1989年         平成元年8月にNTTがパソコン通信サービス業務から全面撤退措置を
平成1年8月          取ることになり、これまでNTT日田ニューメディア塾が運営していたパソ
                      コン通信ネット「ピノキオ−NET」の運営を日田市が引き継ぐ。
                      ハード、ソフトのメンテナンスとシステムオペレーター業務については
                      NTT日田ニューメディア塾の協力のもとで日田パソコンクラブに
                      無償委託する体制で運営する。

1990年8月    パソコン通信システムを各地のNTT支店で利用されていた「絵理香」
 平成2年       システムへ移行し、電子掲示板や電子メール、チャット等パソコン通信
            が持つ機能の充実を図った。通信速度は300、1200bps で回線数
            2回線(うち1回線はコアラからのゲートウェイ用)
            会員数350名

1991年         回線も4回線、通信速度2400bps、16ビット、漢字が使える様になる。「絵理香」G版
平成3年8月        回線数を2回線増設し4回線とする。通信速度は、300、1200、2400bps
            

1992年         ホストを「絵理香」K版に、掲示板ボードの充実遊び、おいしいもの情報、学びぃBOX
平成4年8月     月平均のアクセス回数が約1,200回/月となる。

1993年         ハローワーク情報。通信速度14400bpsに 会員520名
平成5年6月        1727/月アクセス電子掲示板のボードメニューに日田市の宿泊施設などを掲載する
            「遊びの情報BOX」、日田周辺のおいしいものを紹介する「おいしいもの情報
            BOX」や生涯学習関係の情報を提供する「まなびぃ情報BOX」を追加。

1993年7月    会員数430名、1405回/月(H4.10〜H5.6)、通信速度9600bps。
平成5年7月

1994年6月       ホストシステムを「絵理香K版 Ver1.82」にバージョンアップ
平成6年6月        ホストを市庁舎6階電算室に移動8回線
           


1995年9月    電子掲示板のボードメニューに日田職業安定所の求人情報等を提供する
平成7年4月     「わくわくハローワークコーナー」を追加。
            会員数520名、1724回/月、191時間2分21秒/月(H6.4〜H6.6)、
            通信速度14400bps(1回線のみ)対応

1995年1月    ピノキオ−NET」の名称を「日田ネットIRIS」に改名 
平成7年4月     会員620名

1995年5月    IRISホスト機器をNTT日田ニューメディア塾から市庁舎6階電算機室へ移転。
平成7年5月     内線回線4回線を増設し、外線4回線と併せて8回線で運用。
            メンテ用に旧ホストパソコンをRS232Cリバースケーブルでホスト機と直結。
            ホストシステムを「絵理香K版 Ver1.93c」にバージョンアップ。

      
1996年3月       日田市の各種情報のデータ化 会員700名
平成8年3月        インターネット時代の到来
           モデム2台を更新(9600→14400bps)。 外線用モデムが14400bpsが3台、9600bpsが1台

1997年1月    ボードメニューに「ひた くらしのテレホンガイド」(日田市の各種手続き、
平成9年1月     施設情報の電話・FAXによる応答システム)情報をテキストデータ化し、
            追加。

1997年4月    1427回/月、アクセス者数373人/年(H8.6.1〜H9.5.31)
平成9年4月

1998年4月     会員数770名。この頃より、アクセスが減少しはじめる。        
平成10年4月     機器の老朽化、パソコン通信のアクセス減少
               インターネットサーバーとの併用を検討
               ひたインターネット協議会設立

1998年4月    アクセス者数の減少と機器の老朽化によりインターネットサーバへの
平成10年4月    全面移行を検討。アクセス者数130人/年(H9.6.1〜H10.5.31)

1999年10月    パソコン通信ホストの廃止とインターネットサーバーへ全面更新
平成11年10月      パソコン通信ホスト局は、平成11年 をもって閉局となる。
              ドリーム LAN プロジェクト(無線lanの実験)

2000年        川開き、祇園、天領祭りのlive中継、メール講座、
平成12年         HP祭りのページ作成。 講演会:E−コマース
             3局インターネット会議の実験:若宮小学校と桂林小学校と
             日田市情報課

2001年     携帯モードのwebテスト着メロ校歌が19700件のアクセス(1週間)
平成13年

2002年     サッポロ祭りライブ 2元中継、サッポロとミクマ観光ホテル 
平成14年     日田の英語版webHOG作成 リー氏(ニュージランダー)

2003年     ADSL、フレッツ回線などの高速化はじまる。
平成15年

2004年     日田市IT講座 excel、word入門編
平成16年

2005年     バーチャル博物館支援 ITインフラの格差と情報格差が顕在化
平成17年

2006年     バーチャル博物館支援 ひたwebへ1日3.2千人、年間97万人
平成18年     来訪、情報の高速化に伴いマルチメディア情報発信が盛んになる。
          SNS(ソーシャルネットワークサービス)が会員制とオープン性の2極化


2008年     hita.ne.jpに統合、大分国体をオンデマント放映(ビデオ録画)最大26万ヒット/dayの
平成20年     CPU稼動率100%、SNS NOTA運用開始(会員制)   光通信網の普及

2009年     地域振興パソコン教室12クルー、クラウド化(共有化)が進む
平成21年

2010年     携帯の高速化とモバイルの台等、フェイスブック、TWITTER隆盛
平成22年

2011年     地域緊急メールに関する取り組み、スマートフォン、ipad時代へ
平成23年     通信の高速化に伴いTV電話、情報のマルチメディア化が進む。
          又、スマホを使ってyoucyubへ動画投稿などが急増

2012年     7月九州北部豪雨時に地域緊急メールを会員メーリングリスト上で実験運用。
平成24年     発信者のスキルの問題スマホのLINEが急速に伸びてきた。
          通信の情報量パケット代が無制限7千円前後と比較的安価となる。
          通信会社の競争がドコモ、AU、ソフトバンクと熾烈になる。

2013年     スマートフォンの機能向上により、次第にパソコン離れが進行する。
平成25年     3Dデレビの流行するもソフトが少なく一時のブームで終わる
          癒やし系ロボットの発売など

2014年     TVに4Kテレビが登場、簡単なウェアラブル端末が出現するも、まだ
平成26年     機能は限定的、情報のアーカイブス化が進行中、ドローン隆盛になりつつある。

2015年     3DVR(バーチャルリアリティ)ゲームが流行この傾向は拡大の方向にある。
平成27年     ゲームセンターや、野外、屋内フィールで利用されたり、医療の手術現場や、
          建築現場などでも活用され始めた。

2016年     TVに8Kテレビが登場、日田市の写真7,500枚をHP作成(日田市観光課、
平成28年     日田写真クラブ提供。    

2017年
平成29年

     
通年活動        平成10年〜平成24年迄 年3-6回の割合でexcel、word、画像処理
            ホームページ作成等の講座を開催。日田市埋蔵文化財発掘調査報告書
            、日田の自然、祭り情報などを随時UP